仲の良い友人へのお祝い

相手に気を遣わせない贈りもの

会社の同僚が昇格試験に受かった、あるいは、社内でなにかお祝いごとがあった時に「お祝いはしてあげたい…けど、品物であげると気を遣わせてしまうかもしれない」と悩んだ経験はないでしょうか。そんな時は、ランチを兼ねてパンケーキ専門店へ誘ってみるのがお勧めです。

普通のランチでは「お祝い」の雰囲気が出ませんし、かといって特別感のある高価なランチに誘うと、それはそれで相手に気を遣わせることになってしまいます。特別な雰囲気を味わうことができて、なおかつ食事として楽しむことができるパンケーキ専門店でのランチならピッタリです。「お祝い」であることを事前に告げておけば、お皿にメッセージを添えてくれたり、チョコレートやクッキー製のプレートにお祝いの言葉を入れてくれたりするサービスのある店もあるので、気になる人は調べてみるといいでしょう。

「あまり甘いものが得意な人じゃないんだけど…」という場合も、心配はご無用です。最近人気のパンケーキ専門店では、ベーコンやオムレツなどを添えた食事系メニューも充実しているため、甘いものが苦手な人もきっと満足できるでしょう。相手が普段パンケーキ店などに行かないという人であればなおのこと、明るくて華やかな店の雰囲気を含めて楽しんでもらえるのではないでしょうか。

また、社内でしかつき合いがない人の祝いごとの場合、なにかを贈るにしても、なにを選べば喜んでもらえるのかがわからない、交際の範囲からしてあまり高いものを贈る予定はないということもあるでしょう。そんな時には、スイーツギフト(またはスイーツギフト券)がお勧めです。あまり親交の深くない相手には、手元に残るものよりも、残らないものを贈る方が気軽でいいでしょう。ビールやお酒などは人それぞれ好みもあるので、相手が甘いものが好きだとわかっているなら、スイーツギフトや、ギフト券を贈ることをお勧めします。

贈りものというのは、本来「価格」ではなく、「気持ち」が大切です。親交が深くなくても、「お祝いをしてあげたい」という気持ちがあるのであれば、一緒に食事と会話を楽しむ方法を選ぶのもひとつの手ですし、「日ごろからあまり会話をしたことがない、それでも、お祝いはしてあげたい」というのであれば、どちらもが話題に困ることがないよう、会食ではなく、ギフト券やスイーツギフトをさらりと贈るのがいいでしょう。スイーツであれば、「ほんの気持ちです」そう言って渡すことができますし、相手にさほど気を遣わせることなく受け取ってもらえます。ぜひ、活用してみてください。